農業だって数値目標は必要!

お世話になります、大分事務所の荒木です。

本日は、春分の日です。これから昼の時間が長くなるので、仕事に趣味に活動したいと思います。
ちなみに、趣味である釣りは先日大在埠頭にて惨敗を喫してきたところです(TT)

さて、本日は、指標ということで、最近経済誌等で見かけるようになりました『KPI』についてです。
KPIとは、重要業績評価指数(Key  Performance  Indicatores)で、目標を達成するための進捗確認の目安となる指標のことです。
我々会計事務所でもKPIを使った指標を管理しておりまして年間目標にたいして具体的に何をすべきか、それをどの時期にどれくらい進めていく必要があるか
といったように、目標が明確になります。
営業の方にとってKPIより身近なものでありますし、経営者にとっても営業の進捗状況の確認フォローがしやすくなると思います。

例えば、今まで売上=単価×顧客数は管理していたという方も さらに分析をすると売上=単価×顧客数(=認知度×購入率)と置き換えられるとしますと
KPIでは、認知度と購入率を数値化して管理していくことで、以前より安定して売上が達成できるようになります。
逆に言いますと、認知度や購入率を管理していないと、売上がなぜ伸びたのか?なぜ下がったのか?がわからず、たまたまということで終わってしまい不安定な経営が続くわけです。

これはほんの一例ですが、これから人口減少・高齢化による消費力減少を迎える社会にあっては、いかに資本・労力を絞って投入するかがかぎになります.
昔ながらのローラー営業やルート営業だけでは乗り切れない時代だとも思えます。
数字がすべてではありませんが、数字が示すのはこれまでの航路であり、次にどう舵を切ればいいのか示してくれます。

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