6次産業化の礎となるか?

お世話になります、大分事務所の荒木です。

確定申告も終盤に近づき、多くの方はすでに終わられている頃だと思います。
私たちもなんとか最後まで駆け抜けるべく奮闘しております。

今回は3月13日にオープンするお客さんのお店の紹介も兼ねて
小話をしたいと思います。
6次産業化といっても、大小様々で、政策が期待するような農業関連の生産高を倍増させるような大規模なものから、現状の資産・設備・農産物を活用して少しでも売上増に繋がればといったものまで、いろんな組織が
もがいているというのが現状ではないでしょうか?
私個人的には、そういう少しでも活用して売上増や組織の活性化に意識が向くということが大切なことだと思っています。特に農業分野はこれまで政策の支援のものとビジネスとして自立した再生産サイクルというのが、他の業界に比べると遅れていたわけですから・・・。
なので、多少の失敗はつきもとして、それを糧に仕組みとして成立するまで挑戦してもらいたいなぁ~と期待してます。

先ほど、紹介も兼ねてと申しましたように、3月13日に別府の城島高原の近くで、地元で生産した食材を活用したレストラン『森のパレット』がオープンします。
今ドラマでやっているような集落営農組織が、次のステップにいけるかがかかっている重要な
試みでもあります。近くを通られました際にはぜひお立ち寄りください。
新鮮な食材を使った料理を堪能できると思いますよ~。

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