7年先の未来

お世話になります、大分事務所の荒木です。

今年もお世話になりました。一足早くご挨拶です。

みなさん、7年先の未来がどのようなものか想像つきますでしょうか。

7年先といえば西暦2025年になります。

なんとなく高齢化が進んでいるだろうなという予感はします。

この度農研機構より『2025年の地域農業の姿が把握できる地域農業情報』が
配信されました。

主に「人・農地プラン」改善や地域農業の将来ビジョンの策定の検討に使うことを目的として、各種 生産要素などの予測値が示されています。

これによりますと、家族経営体では2025年に40歳未満の担い手がほとんどいなくなると予測されております。複雑なのが、全体の農地が縮小していく中で
5ha以上の経営体は増加していくため、集積されるのはいいことですが、
担い手となる人材はかなり縮小していくことにあります。

一方でもう一つの受け皿となる法人組織数は、現状から大きくは伸びないこと
との予測から入替も含めながら既存数に集約されていくことが予測されております。

つまりは、どの業種にも言えることですが、人材集め・人材のつなぎ止めに
力を入れ、成功した組織には一定の経営安定が見えてくるということではないでしょうか。

現在は、人材に力をいれるといっても、色々なやり方や側面があり、必ずしも金銭面だけではありません。

ある方の話で雇用相談会、就職説明会に一度顔を出すだけでも、人を採用するこつや感覚が身につきやすくなるとおっしゃっておりました。一度足を運んでみてください。

 

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